社長を支えて、日本の会社を強くする。
会社の本当の話を、最後まで話せる相手はいますか。
合同会社10moreは、中小企業の社長のための外部相談役です。日々の細かな相談から、会社の大きなテーマまで。社長が一人で抱えてきた話を、受け止めます。
中小企業の社長が求める4つのもの
時間
ゆっくり自分の人生や会社について考える時間がない。目の前の対応に追われて、大事なことほど後回しになる。
知識
人材採用、値上げ、承継、幹部の処遇、業務効率化、ITなど、必要な知識が多すぎる。そのすべてを、一人で追いきれる人はいない。
確信
決断はできるが確信がない。「その判断でいい」と言ってくれる人が、いないまま決め続けている。
相手
会社の本当の話を話せる相手がいない。幹部にも、家族にも、同業の友人にも、言えない話がある。
外部相談役は、この4つを中心に社長のご相談に乗ります。
外部相談役とは
会社の大事な話ほど、社長は一人で抱えることになりがちです。外部相談役は、その話を受け止める社外の相手です。定例ミーティングとチャットを通じて、日々の細かな相談から会社の大きなテーマまで、社長と一緒に考えます。
すべてのミーティングとチャットは、代表の長沼が最初から最後まで直接担当します。途中で担当者が替わり、御社とのこれまでの会話や、御社が大事にしていることの積み重ねがゼロに戻ることは決してありません。
ご相談内容のテーマはこちらから限定しません。数字の話から、幹部の処遇、承継、家業と家族、社長ご自身の今後まで何でもご相談可能です。
また当社は、特定のツールや業者を担がない中立の立場ですので、「そもそもそれは要るのか」から一緒に考えられます。
顧問・コンサルティング・コーチングとの違い
名前の似たサービスとの違いを説明します。
顧問との違い
顧問には2種類あります。税務や法務など特定分野の相談窓口としての顧問と、「顧問」を名乗りながら実態は営業代行や人脈紹介を行う顧問です。外部相談役は、そのどちらでもありません。分野を区切らず、営業代行や人脈紹介を売り物にせず、御社の事業・数字・人・経緯を継続的に理解した上で、経営判断そのものを扱います。
コンサルティングとの違い
売り込みたいノウハウやフレームワークを持ち込みません。よそで見た成功例や正論を当てはめて社長を動かそうとすることもしません。調査と提案書を納品して終わる形でもなければ、提案した計画の実行を作業として代行する形でもありません。御社がこれまで大事にしてきたこと、社長がやりたいこと・やりたくないことを先に理解し、その上で一緒に考えます。実行するのは御社の中の人です。だからこそ、社内に実際に手を動かす担当者がいることをお願いしています。
コーチングとの違い
コーチングは、助言をせず、傾聴と問いかけによって本人の中にある答えを引き出す手法です。それ自体に価値はありますが、外部相談役は問いを返すだけの相手ではありません。御社の数字と経緯を把握した上で、20年以上の経営支援で得た知識と経験に基づいて、具体的な選択肢を挙げ、意見を言い、必要なら耳の痛い指摘もします。「誰に聞けばいいか分からない」問いに、中身のある答えを持って向き合います。
つまり外部相談役は、教える人でも、代わりにやる人でもなく、一緒に考える人です。
担当は、代表一人
すべてのご相談は、代表の長沼豊が直接担当します。日本を代表する大企業の最前線と、社長の判断がその日のうちに全社へ届く規模の会社。その両方の現場を長く歩いてきたことが、外部相談役としての土台です。
新卒でコンサルティング業界に入り、大手コンサルティングファームとスタートアップ企業を経て独立。金融・自動車・通信・不動産・小売・飲食など、20年以上にわたり国内外の企業成長を支援してきました。詳しくは会社概要をご覧ください。
社長には、恥をかける場所と、心から称賛される場所がありません。いまさら聞けないことは、私に聞いてください。誰にも言いません。そして、うまくいったときには、その難しさが分かる人間として、私が一番に称賛します。
ご支援の形
毎月の定例ミーティングと、日々のチャットで進めます。ミーティングは、腰を据えて話す60分。チャットは回数の制限なく、思いついたときに、思いついたことを、そのまま送っていただけます。ツールはLINEやChatworkなど、御社が普段お使いのものに合わせます。
初回は60分かけて、会社の現状とこれまでの経緯をじっくり伺います。以後のご相談の時間を、状況の説明ではなく相談そのものに使うためです。
ご支援した社長の声
これまで多くの社長のご相談に乗ってきました。その中から、創業120年を超える食品製造小売業の社長に伺った話を、ご本人の言葉のままご紹介します。
私一人で意思決定を行っておりましたので、社内のトラブルも販売促進の手法も、全て一人で考えておりました。相談する相手がおらず、非常に独り善がりな状態でした。
会社のことをよくわからない外部の人にお願いすると、私どもが大事にしたいことを理解してもらえなくて、間違った方向に導かれてしまうんじゃないかという心配はありました。
細かい変化は3ヶ月程度で出るようになりました。あることを大事にすることをスタッフに周知し、3ヶ月目からはいい口コミや商品単価の増加が見られました。
決断のスピードが速くなったとは言われました。
心配していたような一方通行な指導ではなくて、豊富な知識と経験に基づいた外部相談役として、気軽に相談できるようになりました。今はチャットで相談したりご指導を受けたりしていて、本当に敷居が高くないところがありがたいなと思っております。
何を大事にすべきかは、会社ごとに違います。御社の場合の答えは、御社の話を伺ってから一緒に考えます。
外部相談役が力になれる方
- 自分で決めて、動く社長であること
- 社内に、実際に手を動かす担当者がいること(社長ご自身でも構いません)
- 耳の痛い指摘も、感情ではなく事実で検証できること
- 嘘をつかないこと(言いたくないことは、言いたくないとおっしゃってください。それで構いません)
当てはまる方であれば、会社の規模や業種は問いません。
よくあるご質問
ミーティングは対面ですか。
対面を基本としています。場所は弊社オフィス(東京都港区)、または東京23区内の御社ご指定の場所です。それ以外の場所はご相談ください。
契約を前提にしなくても問い合わせていいですか。
構いません。疑問や状況の共有だけでもお送りください。契約の話をこちらから急ぐことはありません。
相談した内容が外部に漏れることはありませんか。
ありません。ご相談内容を第三者に開示することはありません。
すぐに契約できますか。
ご相談いただくタイミングによっては、枠に空きがない場合があります。まずは現在の状況をお送りください。
ご相談の流れ
- フォームから送る
- 代表本人が読む
- 代表から返信が届く
以上です。いただいたご相談は代表本人が読み、その時点でお答えできることがあれば、返信の中でお伝えします。営業のお電話をおかけすることはありません(そもそも電話番号をお聞きしません)。契約の話をこちらから急ぐこともありません。
まずは、いま浮かんでいることを
この画面を閉じる前に、いま頭に浮かんでいることを、そのままお送りください。疑問でも構いません。いま当てはまらないと感じた方も、疑問だけお送りいただいて構いません。送って失うものは何もありません。
